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小児歯科

お子様の歯が大人になっても健康を保つことができるかどうかは、お母さん方の取り組みと、小児歯科の重要性を認識する歯科医師の存在が不可欠です。当院では、「大人になってもずっと健康な歯を保つことが出来る」小児歯科の観点を大切に取り組んでいます。

小児歯科をお探しのお母さん方へ

むらまつ歯科クリニックの「こどものための歯科治療」について

当院は、子供さんのお口の中が将来どのようになるかは、最初に出会った歯医者さんによって左右されるといって過言ではないと感じています。

これまで泣いていた子が適切なアプローチで「おりこう」になって笑顔を見せると感動します。たとえ泣いている子であっても笑顔で帰すことは未来に対する貯金であり、次につながる可能性を見出せます。
今この瞬間だけでなく、長期的展望にたった「かかりつけ医」としてお子さんと接するように私を含めスタッフ全員で取り組んでいます。

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お子様の歯の治療への取り組み

子供が大好きなスタッフを揃えています。

スタッフ写真

「こわくない歯医者さん」「たのしい歯医者さん」であるにはスタッフの存在は 、非常に重要です。こどもの笑顔が大好き!なスタッフの存在も、むらまつ歯科クリニックの特長です。

「親子治療」など、お子さんに合わせた治療を心がけています。

むらまつ歯科クリニックでは、無痛治療をおこなっていますので 痛みなく診療をうけていただくことができます。

ただ、お子様によっては歯医者さんの「ギューン」という機械の音を 聞いただけで泣き出してしまう子もいます。

また、「お母さんといっしょがいい」というお子様のためにも、 親子で並んで治療をうけていただける「親子治療」を行っています。

いろんな種類のDVDのなかから好きなものを選んでもらい、
治療中にみることで、怖がらず診療を受けていただけます

「治療がきらい・こわい」というお子様でも、好きなDVDに夢中になっている間はすごくおとなしくなることがあります。
気が付いたら、治療がおわっていても、「もっとみたいよ~」というリクエストも。

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治療後にがんばったご褒美をプレゼントし、次の治療に行くのに
積極的になってもらえるような工夫をしています。

大人の方とお子様では、接し方や話し方が異なります。

無理やりに治療をするのではなく、自分の歯の大切さに気付いてもらえることを意識して治療に取り組んでいます。

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もぐもぐクラブご紹介

当院では「むし歯のない、歯並びのいい子供たちを育てる」 を主旨とした
「もぐもぐクラブ」 を設立しました。

もぐもぐクラブとは…

当院では「むし歯のない、歯並びのいい子供たちを育てる」を主旨とした「もぐもぐクラブ」を設立しました。
会員様も150名以上になり、親子で楽しく歯を大切にできる会として皆様のお役にたてるようにがんばっています。

また、クリニックでは、会員さまだけでなくお越しいただいたみなさまへ、「 クリニックのこと」「歯の健康のこと」をたのしくしっていだだけるように「もぐもぐ通信」 を(院長直筆です!)ただいま、好評発刊中です!


もぐもぐ通信はこんな新聞です。

もぐもぐ通信

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小児歯科Q&A

  • 甘いおやつは食べない方がいいですか?

  • ムシ歯予防のために、甘いおやつを絶対食べてはいけないということはありません。食べ方を工夫すればよいのです。 甘いおやつが食べたければ、1日1回食事の後すぐのデザートにしたり、ダラダラ食べず、甘いおやつと甘くないおやつや甘くない飲み物(お茶・牛乳・水)とを組み合わせ、全部で10分以内で食べ終わる量にするとよいでしょう。
    けれども、3才までは甘い物を遠ざけるのが、歯質・味覚の発達の面でも良いと思います。

  • キシリトールってムシ歯予防になるのですか?

  • ムシ歯予防になります。ムシ歯菌(ミュータンス菌)は、糖を代謝して歯を溶かす酸を作りだします。キシリトールは果糖とよく似た分子構造なのでミュータンス菌は、喜んで代謝しようとしますが、キシリトールから絶対に酸は作れません。そして適正な摂取量によりミュータンス菌は、エネルギーだけ使い果たし元気がなくなっていきます。それだけではなく、プラーク(歯垢)の量が減ったり、プラークをはがれやすくする効果もあります。

  • どうしてムシ歯になるの?

  • 口の中のムシ歯を作るムシ歯菌(ミュータンス菌)が、口に入ってきた砂糖を分解し、ネバネバの歯垢を作り、歯垢が歯にくっつきます。その歯垢(バイオフィルム)の中でムシ歯菌は、仲間を増やして糖から酸を作り、その酸が歯を溶かしてムシ歯を作ります。

  • 歯磨き剤は必要ですか?

  • お子さんが歯磨き剤を使いたがるようであれば、フッ素入りをおすすめします。お母さんが仕上げ磨きをする時は、水だけで十分です。嫌がらなければ、最後にフッ素入り歯磨き剤をつけて全体をササッと磨いておくとよいでしょう。

  • フッ素とは?

  • フッ素は歯のエナメル質表面に作用して、ムシ歯菌の作る酸に溶けにくい歯を作ります。はえ始めの歯には、特によく作用します。継続してフッ素を塗ることで、より強い歯になります。

  • シーラントとは?

  • 奥歯のとっても細かい溝にプラスチック樹脂を流し込み深い溝だけを埋めてムシ歯を予防する方法。
    しかし、油断はしないでしっかりハミガキはしましょう。

  • 進行止めの薬って??

  • 食事や、間食、ジュースなどの飲み物を食べたり飲んだりすると酸によって歯の中からカルシウムやリン酸などが溶け出します。このことが繰り返しておこるとムシ歯になります。しかし、唾液には、唾液中のカルシウムやリンを歯の表面に沈着させて元に戻す働きがあります。これを『再石灰化』といいます。

  • 永久歯が乳歯に比べて黄色いので心配ですが?

  • 永久歯は、乳歯に比べ時間をかけ顎の骨の中で成長するので、密度が高く乳歯より黄色いのが普通です。 歯の表面が欠けていたり、生えた後で黄色く変色してきたなら問題ですが、他の永久歯と比べて同じ色なら心配ありません。

  • 歯の再石灰化とはどういうことですか?

  • お子さんが歯磨き剤を使いたがるようであれば、フッ素入りをおすすめします。お母さんが仕上げ磨きをする時は、水だけで十分です。嫌がらなければ、最後にフッ素入り歯磨き剤をつけて全体をササッと磨いておくとよいでしょう。

  • なぜ、定期健診で歯科衛生士によるクリーニング(PMTC)が大切なのですか?

  • 定期健診で機械によるクリーニング(PMTC)を勧めるのは、歯の病気(ムシ歯・歯周病) は、バイオフィルム感染症だからです。バイオフィルムを完全に破壊し取り除くには、 機械的に掻き取る他によい方法がありません。
    ビルの配水管を定期的に清掃するように、歯についたバイオフィルムの除去も定期的な メインテナンスの中で行う必要があります。

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